花華石鹸

花華石鹸

20年以上愛され続ける、やさしさ設計。肌にも環境にも配慮した、ロングセラー洗顔石けん。

製造実績20年以上のロングセラー洗顔石けんです。昔ながらの脂肪酸石けんにこだわり、余計なものをできるだけ加えない、シンプルで素直な洗い上がりを目指しました。
洗浄成分は、植物由来の脂肪酸からつくられた石けんが中心。水に流れたあとは自然界で分解されやすく、環境にも配慮した設計です。泡立ちがよく、きめ細かな泡が、皮脂や毛穴汚れをやさしく包み込んで落とします。
遊離アルカリを含まないよう丁寧に仕上げているため、つっぱり感をおさえたマイルドな洗い心地が特長です。洗い上がりはさっぱりしながらも、必要なうるおいまで取りすぎない、素肌思いの仕上がりを大切にしています。

通常価格 ¥1,760 JPY
セール価格 ¥1,760 JPY 通常価格
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90g

・固形石けんの、シンプルな洗い心地が好きな方
・毎日使うものだから、肌にも環境にもやさしいものを選びたい方
・洗顔後のつっぱり感やカサつきが気になりやすい方
・不要な添加物をできるだけ控えた洗顔料を探している方
・家族みんなで使える、定番の洗顔石けんがほしい方

ローションや美容液がいくら良くても、つける前の素肌の状態がよくなければ、その力は十分に発揮されません。そこで大切にしたのが、「肌にやさしく汚れを落とす」といういちばんの基本です。この石けんは、その考え方を軸に、脂肪酸石けんと中和法という製法にこだわり、20年以上にわたって作り続けられてきました。流行の成分を次々と足すのではなく、「洗う」という原点をていねいに見つめ直してきたことが、ロングセラーであり続ける理由です。
ポイント① 石けんの歴史が教えてくれる安心感
石けんの歴史は、紀元前三千年ごろまでさかのぼると言われています。長い年月の中で、人々は油脂とアルカリを組み合わせることで汚れを落とし、天然の素材を使った石けんを、人にも環境にもやさしい洗いものとして受け継いできました。
ポイント② 中和法×脂肪酸石けんへのこだわり
洗浄成分には、脂肪酸からつくる脂肪酸石けんを採用し、その製法として中和法を選んでいます。中和法では、あらかじめ脂肪酸を用意し、必要なアルカリ量をきちんと計算して反応させることができます。そのため、仕上がった石けんの中に刺激の原因となる遊離アルカリが残らないよう、ていねいにコントロールすることができます。
遊離アルカリを含まないマイルドな仕上がりにこだわることで、素肌が本来持っている「自分で整おうとする力」をできるだけ妨げない設計に。敏感になりがちな大人の肌にも、毎日使いやすい洗い上がりを目指しています。
ポイント③ 泡質をコントロールして、摩擦レスな洗顔を
最近の研究や製品開発の中では、泡がきめ細かいほど汚れを抱え込む力が高く、洗顔時の摩擦をおさえやすいと言われています。
中和法では使う脂肪酸の種類やバランスを選択しやすく、泡立ちや泡のきめ細かさなど「泡質」を細かくコントロールしやすいという利点があります。
この石けんでは、その特長をいかし、きめ細かく弾力のある泡立ちになるよう脂肪酸の配合を設計。濃密な泡が肌の上でクッションとなり、ゴシゴシこすらなくても汚れを包み込んで落とせるようにしました。摩擦による負担をおさえながら、うるおいを守って洗い上げること。それが、ローションや美容液の力を引き出すための、いちばん最初のステップだと考えています。
20年以上作り続けてこられたのは、この3つの基本をくり返し見直しながら、「毎日使うからこそ、肌にも環境にもやさしい石けんでありたい」と考えてきたからです。だからこそ、赤ちゃんの肌から、ゆらぎが気になりやすい敏感肌の方まで、家族みんなの洗顔に、長く寄り添える一個の石けんでありたいと思っています。

顔をぬるま湯で軽くぬらしてから、石けんを手のひらまたは泡立てネットでよく泡立てます。きめ細かな泡で顔全体を包み込むようにやさしく洗い、その後ぬるま湯でしっかりとすすいでください。
Tゾーンなど皮脂が気になる部分はていねいに、乾燥しやすい頬や目もとはこすりすぎないように、泡をすべらせるイメージで洗うのがおすすめです。

ミリスリン酸、グリセリン、水、ソルビトール、ラウリン酸、パルミチン酸、エタノール、水酸化Na、水酸化K、塩化Na、チャ葉エキス、ステアリン酸、トリ(カプリル/カプリル酸)グリセリル、乳酸Na、クエン酸Na、BG

お肌に異常が生じていないかよく注意してご使用ください。
化粧品がお肌に合わないとき、次のような異常があらわれた場合はご使用を中止し、皮膚科専門医等にご相談ください。
そのまま使用を続けますと、症状が悪化することがあります。
・使用中に赤み、はれ、かゆみ、刺激等の異常があらわれた場合
・使用したお肌に、直射日光が当たって上記のような異常があらわれた場合
傷やはれもの、湿しん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。
目に入らないようご注意ください。万一目に入ったときは、こすらずすぐに水またはぬるま湯で洗い流してください。
乳幼児の手の届かないところに保管してください。
極端に高温または低温の場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。

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